Internet Explorer 8,9,10の公式サポートが終了します。

2016.01.07
Internet_Explorer
MicrosoftがInternet Explorer 8,9,10の公式サポートを1月12日に終了することを発表しました。
今後Microsoft製のブラウザを使うならばInternet Explorer 11か、Microsoft Edgeのどちらかになります。
https://www.microsoft.com/en-us/WindowsForBusiness/End-of-IE-support
※ Microsoft公式ページなので、全文英語です。

サポート終了ブラウザを使用し続けるとどうなるか

旧ブラウザは技術サポートを受けられなくなる他、セキュリティアップデートなども行われなくなるので、これらのブラウザをお使いになられている方は別のブラウザを使用することをおすすめ致します。
これらのブラウザを使い続けると、具体的なリスクとしてはウイルス・スパイウェアなどに感染する可能性が高くなり、情報の漏洩やデータを改竄される危険性があります。

バージョンアップは最新のものが自動的に更新されているからInternet Explorerも最新版だろうと思うのは早計です。
OSによっては最新のInternet Explorerが入らないものも存在しますので、チェックを欠かさないようにしましょう。

ブラウザのバージョンを調べる方法を以下に記載します。


IEバージョン確認方法

バージョンによって調べる方法が多少変わってきますが、概ね同じ方法です。

 

1.Internet Explorerを開きます。

IEバージョン確認01

 

2.右上の歯車マークをクリックし、バージョン情報(A)をクリックします。

IEバージョン確認02

 

3.出てきたウィンドウでバージョンを確かめる事が出来ます。

IEバージョン確認03

 

以上の方法で現在のInternet Explorerのバージョンを調べる事が出来ます。


対応策

古いバージョンをお使いになられている方は早めにバージョンアップをするか、他のブラウザに変えるなどの対応が必要になります。
他にどんなブラウザがあるか分からないという方も多数いらっしゃると思いますので、いくつかブラウザを紹介致します。

 

Google Chrome

Googleが開発したブラウザです。
弊社のスタッフもほとんどはChromeを使用しており、世界でもシェアが多いブラウザです。
特徴としては高速動作、拡張機能、スマホ・タブレットとの同期等が挙げられます。

 

FireFox

Mozillaが開発したブラウザです。
拡張機能が多く、ヘビーユーザーに好まれるブラウザです。
日本のユーザーからは火狐と呼ばれ、親しまれています。

 

Safari

Appleが開発したブラウザです。
iPhoneなどに最初からインストールされているブラウザなので、親しみやすいユーザーも多いのではないでしょうか。
拡張機能も多く搭載されています。

 

Opera

サイト表示が早いことで有名なブラウザです。
シンプルですが、ブックマーク(お気に入り)機能が特殊であったりするので、
Internet Explorerしか使った事がないという方には若干使いにくいかもしれないです。

トップへ戻るボタン